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 またもやおめでたい話です!!
天皇陛下の長女、紀宮清子(さやこ)さま(36)と東京都職員黒田慶樹(よしき) さん(40)の結婚式が15日午前11時過ぎから、東京都千代田区の帝国ホテルで 行われた。午後2時からは二人そろって記者会見に臨み、午後4時からは恩師ら 120人が出席して披露宴が開かれた。新居のある区役所に婚姻届が提出され、紀宮 さまは皇族の立場を離れ、「黒田清子さん」としての新たな人生を踏み出した。
天皇の娘である皇女の結婚は、昭和天皇の五女島津貴子さん(66)以来45年ぶ り。女性皇族の結婚は、83年の三笠宮さまの次女千容子(まさこ)さん(54)以 来となる。
紀宮さまはこの朝、住まいの皇居・御所の応接間で、天皇、皇后両陛下にお別れの あいさつをした後、黒田さんの使者である黒田直志(なおゆき)さん(54)の出迎 えを受けた。紀宮さまは、結婚式に着る、装飾を抑えた純白のロングドレス姿。両陛 下に見送られて出発した。
午前10時過ぎ、車は宮内庁職員らが整列する皇居正門を出発。帝国ホテルへの約 1.5キロをゆっくりと進み、紀宮さまは、約6000人(宮内庁発表)の沿道の 人々に手を振って応えた。
結婚式は午前11時5分から始まった。紀宮さまは黒田さんとともに、神前結婚式 用に特別にしつらえた「蘭の間」に入室。新婦側は、両陛下をはじめ皇太子ご夫妻、 秋篠宮ご一家ら皇族方や親族23人、新郎側は黒田さんの母寿美子さん(70)ら親 族8人が参列した。
斎主は、伊勢神宮の北白川道久大宮司が務めた。式は非公開だったが、宮内庁によ ると、参列者全員が修祓(しゅばつ)=お祓(はら)い=を受けた後、斎主が祝詞を 奏上。一般の三三九度にあたる「盃(さかずき)の儀」で新郎新婦が互いに盃を交わ して「契り」を結んだ後、新郎が誓詞を読み上げた。式は20分余りで終わった。
結婚式後、宮内庁職員がお二人の新居がある地元区役所に婚姻届を提出。紀宮さま は皇籍を離脱し、「黒田清子さん」になった。
両陛下は式の後、いったん皇居に戻り、小泉首相をはじめ三権の長らから祝賀を受 けた。
午後4時過ぎから始まった披露宴には、両陛下ら親族のほか二人の恩師や友人ら 120人が出席。紀宮さまは皇后さまから借りた着物姿。天皇が皇女の披露宴に出席 するのは初めてという。
結婚式と披露宴の費用は公表されていないが、宮内庁によると、天皇家の私的行事 に使われる内廷費と黒田家の負担でまかなわれるという。
これから彼女は一般人として生きていかなければなりません。例えば税金を払った り、車の運転に料理を学んだりとか。そしてアパート暮らしも始まるみたいです。
私にはこれから彼女が乗り越えていかなければならない数々の試練とかは、全く想像 つきませんが、女の人の人生が結婚によってここまで大きく変わるっていういい例だ と思います。ある意味。彼女の男兄弟は一般人と結婚しても皇族という地位を失うこ とは、なかったのに、不公平ですよね。彼女のこれからの人生をあたたかく見守って あげたいと思います。
【2005/11/16 03:48】 geek chic |
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